くらしあそび

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高橋一生さんが語っていた絵本『地球』を買ってみた

 

先月放送されたボクらの時代、未公開スペシャル。

その中で高橋一生さんが語っていた絵本、『地球』が面白そうだったので買ってみました。

 

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加古里子さん

 

作者は『からすのパンやさん』などの “かこさとしおはなしのほんシリーズ” や、『だるまちゃんとてんぐちゃん』などの “だるまちゃんシリーズ” など、数々の有名な絵本を世に出してきた加古里子さん。

 

だけども私、それらの存在を知りませんでした。

いや、『だるまちゃんとてんぐちゃん』の表紙を見ると見たことがあるような気がしないこともないのですが、内容はまったくもって記憶にありません。

 

加古里子さんを通らず生きてきてしまっている、ということになります。

 

というわけで30歳を過ぎてから、加古里子さんの絵本デビューでございます。

 

 

『地球』

 

1975年に初版が発行されたそうです。

私の手に届いたのは第83刷。ロングセラーの絵本ですね。

 

私が生まれるより前に本屋さんに並んでいた『地球』

 

当時の “現在” として描かれた地下に並んだ電話ボックスは今では懐かしき光景。

親子のイラストをみると、抱っこ紐ではなく私の母が使用していた前でクロスするタイプの懐かしきおんぶ紐。

 

時代を感じられる絵本です。

 

それと同時に、今でもその魅力は劣ることなく楽しめる絵本だと感じました。

 

 

図鑑

 

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見開き1ページにこれでもか、というほどの情報が散りばめられています。

本文の他に、描かれている植物や動物などの名称や大きさがひとつひとつ書かれていてちょっとした図鑑のよう。

 

上の写真に出てくる「すぎな」。

最近庭で見かけたんです。

あぁ、地下茎でつながっているのね。駆除するの大変そうだわ。

すぎなってつくしになるのですね。

無知でした。恐ろしきすぎな。恐ろしきつくし。

 

 

 

地球ツアー

 

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文章が地球を案内してくれるような絵本です。

なぜ?と問題を提起し、読み進めることによって答えまで読者を導いてくれます。

 

本文はすべてひらがなで、わかりやすい簡単な言葉で書かれています。

小さい子でもすっと頭に言葉が入ってくれそうです。

 

 

子供と一緒に

 

先日娘が公園でアリの巣を何個も見つけ、喜んでいました。

アリの巣ってどんな形か知ってる?とこの本を開いて見せたところ、いくつもの部屋があるアリの巣に驚いた様子でした。

 

沢山の生物が描かれているので【○○探しゲーム】をするのも面白いです。

 

 

 

おわりに

 

普段目にしている草木の根っこ。

見ることの出来ない動物や昆虫の土の中の姿。

地下を走る沢山の管や地下鉄の存在。

 

楽しみながらたくさん学ぶことが出来る絵本でした。

色んな楽しみ方が出来る絵本でもありました。

 

 

娘はそのすべてを理解できる年齢ではありませんが、長く読んでもらいたい1冊です。

 

今は私の方が楽しく眺めています。

 

 

 

 

 

本日はここまで。

 

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