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歯医者で聞いた【歯みがき粉の選び方】

 

昨日の続き。

今日は歯磨き粉のお話です。

 

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歯磨き粉について

 

歯のクリーニングに行った際に、歯科衛生士さんからデンタルケアグッズについてお話を伺いました。

 

昨日は歯ブラシについて書きました。

 

www.kurashi-asobi.com

 

本日は歯磨き粉編です。

 

 

 

市販品の歯みがき粉

 

フッ素

 

市販品の歯磨き粉にも大抵フッ素が含まれているそうです。

ただし濃度は製品によってことなるとのこと。

 

 

研磨剤

 

研磨剤が多く含まれている歯磨き粉の場合、歯の表面を削り過ぎてしまう恐れがあるそうです。

特につぶつぶしたものが入っている歯磨き粉はおススメしない、とおっしゃっていました。

 

私は力強く磨いてしまう方なので、研磨剤についてはなおさら気を付けた方が良さそうです。

 

 

発泡剤

 

発泡剤は歯磨き粉を泡立ててくれる役目があります。

泡立つと "歯を磨いている感" があって私は好きなのですが、あまり良くないとのこと。

 

その理由は歯磨きを早めに切り上げてしまう原因になるから、とのことでした。

確かに口の中があわあわしてたら早く出したくなります。

しっかり時間をかけて歯磨きをするには泡立たない方がいいのですね。

 

また、ゆすぎ過ぎの原因にもなるとのことでした。

泡立ちがいいと、少しのうがいじゃ物足りなさを感じてしまいます。

でもたくさんうがいをしてしまうと、せっかくのフッ素が全て洗い流されてしまいます。

 

なので泡立ちのいい歯磨き粉を使う場合は、量は少なめに使用するのがいいそうです。

そして時間をかけて歯磨きをし、うがいは少なめに。

ちなみに歯みがきをする前に水に濡らさない方がいいそうです。

だけども私は最初に水につけたい。 

 

結果

 

フッ素、研磨剤、発泡剤。

どの製品にどの程度含まれているのか、店頭で見比べても素人にはわかりづらいです。

というか私にはさっぱりわからない。

高ければいいということもないのかもしれないし…。

 

 

ならば歯医者においてあるのを買うのが手っ取り早い。

 

 

 

歯医者で取り扱っている歯磨き粉

 

私の通っている歯医者で取り扱っていたのは『チェックアップ スタンダード』という歯磨き粉でした。

 

 

こちらはフッ素配合はもちろん、低研磨、低発砲なのだそう。

なんとも魅力的な歯みがき粉。

 

 

試してみる

 

なんとも勇気がいるものです。

何故なら今まで低価格の歯みがき粉しか買ってこなかったからです。

ドラッグストアに並んであるなかで、最も安いものを選んできました。

ガードハロー率非常に高し。

そんな私が今までの5倍も6倍もする歯みがき粉を買うなんて…。

 

でも勢いって大切です。

話を聞いた直後の今だから、今でないと、勇気が出せないと思うのです。

 

この気持ちは持続しない。

試すなら、今。

 

 

ということでAmazonでお買い物しましたよ。

昨日の歯ブラシも一緒に購入です。

 

 

おわりに

 

ひどい虫歯になってしまったことがあります。

妊娠中だったので産後に歯医者に行こうと思ったのが間違いでした。

その当時の歯の激痛はそれはそれは切ないものでした。

 

歯が痛いと精神的ダメージも大きいです。

食欲も出ず、力も出ず、イライラは増すばかり。

 

歯。ほんとに大事。

 

デンタルケアにお金をかけるのって、いいお金の使い方なのかもしれません。

 

 

果たしてどこまでこの意識を継続できるのか…。

 

 

わかりませんが、この第一歩は大きな一歩!のはず。

 

 

 

本日はここまで。

 

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