白にこだわるのを止めてみようかと。

白化を目指して
全部白で統一するとスッキリして見えます。
色の氾濫が減り、統一感が生まれ、整う。
私の中で収納ブームがやってきてから選ぶ色は白一択。
雑誌で紹介されているホワイト化されたお部屋を見ては、美しいなぁとため息をついていました。
引き出しの中はカラフルでもいいのでは?
収納ブームが落ち着いてきて、ミニマムブームが到来中の今。
収納グッズが無くても整うくらいの物量になった場所がちらほら。
物の見通しが良くなって、思うのです。
引き出しの中を統一する必要はあるのかしら?
食品類
カレールー、即席ラーメン。
缶詰、コーンフレーク、ホットケーキミックス。
これらが入っている引き出しはカラフルです。
それを白いボックスに入れて隠してしまえば見た目綺麗ですが、
引き出しを開けた瞬間、個性的なカラーが目に入った方が断然取り出しやすいです。
醤油やみりん等の詰め替えもしません。
どんなに分かり易くしても結局元のパッケージの方が分かり易い気がするのです。
詰め替えて名前や賞味期限をラベリングしたり、
洗って衛生管理するのが面倒という理由もあります。
コンソメやほんだしは詰め替えちゃってますね~。
でもこれはこっちの方が使いやすいかな、と思うので良し。

カトラリー類
箸は家族一人ひとり、好きな色を選べばいい。
好きなキャラクターのものでもいいじゃない。
スプーンはカエルさんやうさぎさんの形をしている方が子どもは喜ぶのです。
家族が使うものに対して色や形を統一したくない、と思い始めました。
文房具
はさみやペン、修正テープ、のり。
全部白がいい!と思っていました。
なので現在白率高めです。
だけど今後、今使用しているはさみが壊れたり、
のりや修正テープが使い終わったりして新調する時は、違う色にしてみようかと思います。
引き出しを開けてパッと見た時、全部白より分かり易そうだし。
のりは娘の方が使う機会が多いので、可愛いのを買ってあげようかな。
おわりに
引き出しの中を見るのは家族だけ。
そこに私の白のこだわりを持ってくるのはやめることにしました。
分かり易さ重視。
子どもが使って喜ぶことを重視。
そして使い勝手や、楽さを重視。
引き出しの中はカラフルに。
本日はここまで。
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