くらしあそび

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HARIOのご飯釜が使いやすかったので、炊飯器の要らない生活になりました。

 

炊飯器を断捨離して早1年。

 

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ご飯はHARIOのご飯釜で炊いています。

 

 

炊飯器の断捨離

 

きっかけは1冊の本

 

土鍋でご飯を炊いてみたい。

そう思ったのは『やめてみた。』という本を読んでから。

 

 

 

炊飯器やテレビなどの物から、交友関係や気持ちの持ち方などまで。

必要なのかと疑問に思ったものを次々にやめていったという、著者の体験談が描かれているコミックエッセイです。

 

 

ハリオ フタがガラスのご飯釜

 

私が土鍋デビューするにあたり選んだ土鍋。

それがハリオのフタがガラスのご飯釜です。

 

こちらはふるさと納税の返礼品でいただきました。

おひつとセットでした。

 

茨城県 古河市の返礼品です。

 

 

 

フタがガラスのご飯釜の良かった点

 

外見

 

まず何より見た目がステキ。

キッチンに出しっぱなしでも画になるスタイリッシュな土鍋。

ボディが黒なのもかっこいいですね。

 

 

炊くのが簡単

 

この土鍋は火加減が不要。

強火で10分程度加熱するだけ。

 

この土鍋、ホイッスル付き。

これが本当に助かる機能。

火を止めるタイミングが来たらホイッスルで知らせてくれるのです。

 

火を止めたら15分くらいそのまま蒸らして出来あがり。

 

 

フタがガラス

 

商品名のとおり、フタがガラスです。

 

フタがガラスなので中の様子が見えます。

蒸らし始めた時間を忘れても、フタを開けずに中身が確認可能。

 

火を止めた後のぶくぶくとした様子は見ていて面白いです。

 

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炊飯器と比べた時のデメリット

 

お急ぎ不可

 

急げません。

まず、火をつける前に浸水の時間が必要になります。

その時間は30分。冬は1時間。

なので浸水するのを忘れてしまった時、巻き返せません。

 

 

保温機能がない

 

おひつにいれておけばある程度温かさが持ちますが、炊いてからしばらくして食べる時は温め直しが必要になります。

 

 

重い

 

ご飯釜を洗う時、なかなか重いです。

 

おわりに

 

ご飯釜のお供のおひつも気に入っています。

電子レンジが使用可能なので、そのまま温められます。

 

温め直しても美味しいのです。

 

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 HARIOのご飯釜のおかげで炊飯器に戻ることなく過ごせています。

炊飯器を置くスペースが空き、土鍋はキッチンの引き出しにしまっているのでキッチン回りがスッキリしました。

取り出したらすぐに使えるので閉まっていても不自由なし。

 

 

デメリットもあるけど困ってはいない。

なかなか気に入っています、土鍋ライフ。

 

 

 

 

本日はここまで。

 

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