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【アルバム整理】若き日の思い出を見直しすると、残った写真は1/3だった

 

捨てるのに勇気が要るものの一つ。それがアルバム。

 

 

大切に取ってあります。

クローゼットの奥、下段にあるボックスの中に。

 

今回はこれを見直してみることにしたのです。

 

 

写真の枚数は

 

取り出したのは高校1年生~21歳頃までの写真。

当時はまだまだインスタントカメラが主流の時代でした。

 

高校の体育祭等のイベントではカメラを2、3個持って撮りまくっていました。

おかげで6年ちょっとでたまったアルバムは4冊です。

 

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1冊は薄いアルバム。高校一年生ではこの程度で済んでいました。

だけどもその後撮影枚数は激増し、他のアルバムは無印良品のフィルムアルバム264枚用。

 

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 多っ。

 

 

要る要らないで分けてみる

 

早速作業に取り掛かります。

要るものは残し、要らないものはアルバムからゴミ袋へ移していく、それだけ。

 

 

なぜこんな写真を残していたのか。

 

疑問しかない写真も何枚もありました。

 

ブレブレの写真、見切れている写真、壁の写真(笑)

現像したものをとりあえず入れていったようです。

 

そんな写真は即排除。

 

 

あとツーショット写真がとても多いのです。

その後集合写真撮ったりなんかして。

じゃあ集合写真1枚でいいじゃないか。

 

似たような写真もわんさか。

 

 

これら1枚厳選すればOK。

選ばれし写真以外はポイポイ捨てていきます。

 

 

その結果。

 

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どっさりと不要な写真が出ました。

500枚くらい??

 

 

インスタントカメラで撮った写真たち。

ネガは無いので一度手放したら二度と戻ってきません。

 

だけどなんの躊躇もなかったので、これらは破棄して大丈夫そう。

 

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4冊分が1冊になりました。

この1冊をめくれば私の青春時代の思い出がよみがえってきます。

 

 

 

おわりに

 

結局、写真1枚あれば思い出はよみがえるものです。

その思い出は思い出。

時が経ち、思い出話に尾ひれがついて、それが真実と異なっていようとも、楽しく話せればそれで良いのです。

証拠写真は少なくて大丈夫(笑)

 

 

 

今回第一回目だったので仕分けに甘い判定もありました。

なのでまだまだ減らせるような気がします。

5年後また仕分けしてみようかな。

 

娘に見せる機会があった時の為に、自分のベストショットはしっかり残しておきます(笑)

最終的にはベストショットしか残ってないかも(笑)

 

 

 

ちなみに中学までのアルバムは、母が作ってくれたものなのでそのまま取ってあります。

アルバム自体も大きくてかさばるけれど、これは今後も手をつけない予定です。

 

 

 

 

あーすっきりしたなぁ。