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毛布の正しい掛け方を知る

 

毛布について調べてみました。

 

 

毛布の掛け方を知る

 

みなさんは毛布をどのようにかけていますか?

先日の記事で、無印良品の布団セットを購入したことを書きました。

 

www.kurashi-asobi.com

 

 

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敷きふとんシーツ、枕カバー、布団カバーの3点セット。

でもこの状態で寝ることはないです。

 

敷きふとんカバーの上には敷きパッドを必ず敷いて寝ています。

今の時期はボアの敷きパッド。

暖かくなってきたら綿や麻の薄手のもの。

 

 

そしてそして、これだけではないのです。

 

真冬のお布団はこんな状態。

 

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あらま~なんと、まぁ。

これはこれは、おしゃれもへったくれもない状態。

 

昔ながらの花柄毛布を全力で主張しながら寝ています。

 でもこうやってみると毛布、綺麗な柄してますね。

 

 

 

 

どこかで耳にしたのです。

布団の上に毛布を乗せて寝るのが正解だって。

それからは毛布を一番上にして寝ています。

 

そうしたらね、夫がこの間言ったのですよ。

「毛布を敷いて、その上に寝るのがいいらしい」と。

 

え?そうなの?

羽毛布団の上じゃないの??

どっちが正解なの??

 

 

ということで調べてみることに。

 

 

毛布は上に?下に? 

 

調べてみたらこんな感じでした。

( 諸説あるのかもしれませんが、私の調べた範囲では。)

 

羽毛布団の場合

アクリル製の毛布→羽毛布団の上に掛ける

天然素材の毛布→敷き布団の上に敷く

ガーゼケット→羽毛布団の下に掛ける

 

 

掛け布団が綿布団や化学繊維布団の場合

掛け布団の下に毛布をかける

 

 

布団や毛布の素材によって違うのですね。

そして「ガーゼケットは夏のもの」という固定概念がありましたが、布団の下にかけることで保温性が増すそうです。

一年中使えるアイテムだったとは…!!

 

 

おわりに

 

我が家の毛布はアクリルなので、使い方は合っていたみたいです。

見た目はあれですけど、しっかり役割を担ってくれているみたい。

 

 

ガーゼケットをインナーケットとして使用することで、毛布を掛けずとも快適に眠れるのならば試してみたいところ。

そっちの方が軽いですからね!

夏に使おうとクローゼットでずっと待機している未開封の六重織りのガーゼケット。

早めに出番がやってきそうです。

 

 

 

あとは敷きパッドがアクリルだったので、買い替え時にはコットンにしたいところ。

セールが始まったらチェックしてみたいと思います。

 

 

 

 

うむ。

睡眠環境改善化。

ちゃくちゃくと進行中、です。

 

 

 

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