くらしあそび

暮らしをためす、たのしむ

くらしあそび

調味料は「本物」を

 

自分にとっても家族にとっても良い変化。

調味料についてのお話です。 

 

調味料のアップデート

 

 

「粗食の向上化」の記事を書いたのは昨年の6月。

 

www.kurashi-asobi.com

 

 

 

きっかけは1年前に購入した1冊の本でした。

 

www.kurashi-asobi.com

 

 

f:id:michiko114:20180201071537j:plain

 

 

 

この本の書いてあった、

 

“本物のみそを使いましょう”

 

の一言。

 

これが原材料に着目するきっかけになったのでした。

 

 

この本と出会って早1年。

 

1番安い味噌。

1番安い醤油。

1番安いみりん。

 

全部、選ぶ基準は「最安値」の私だったのですが、

出来る範囲でこだわる私へと変化しています。

 

 

お味噌汁が美味しい

 

この冬はみそ汁を作ることが格段に増えました。

毎日のように作っていましたね。

 

以前は「みそ汁が続く夕食」に遠慮がちだったのです。

 

でもこの冬は違ったわ。

だってみそ汁、美味しくなったのですもの。

 

 

料理の腕は上がっていません。

昆布と鰹節で出汁を取ってみようなんて試した時期もありましたが、長くは続きませんでした(笑)

なので「ほんだし」愛用しています。

 

だけど少しばかり、美味しくなった。

 それはお味噌を変えたから。

ちょっぴり良いものにしたからなのです。

 

 

お味噌はこれをリピートしています。

f:id:michiko114:20190407062904j:plain

 

私も夫も好みなお味噌でした。

 

 

蓋もいいんですよね。

f:id:michiko114:20190407065822j:plain

 

本体と離れることないのでとても使いやすい。

そしてしっかりした作りでカチッとちゃんと閉まるのです。

使い捨てにするには勿体ない作りです。

 

原材料は「大豆、米、食塩」

 

”本物のみそ” ですね。

 

 

アップデート進行中

 

料理酒とみりんも最近は「ちょっといいもの」にしています。

 

f:id:michiko114:20190407062910j:plain

 

 

料理酒は「米、米こうじ、醸造アルコール」

みりんは「もち米、米こうじ、本格焼酎」

 

本物、ですね。

 

 

調味料を選ぶポイント

 

私が調味料を選ぶポイントはこちら。

 

  • 原材料
  • 高価過ぎない
  • スーパーで手に入る

 

原材料はシンプルなもの。

高価過ぎても私の舌が追い付かない(違いがわからない)ので、「ちょっといいもの」がちょうどいい。

スーパーで売られているもので、足りなくなったら当日にでも手に入るもの。

 

この3つです。

 

 

 

おわりに

 

自分は何の努力もしていないのに夕食がちょっぴり美味しくなる。

 

「本物」を使っていると思うだけで、出す料理に自信を持てる気がする。

 

 

少しだけ料理が好きになった、かも(笑)

 

 

胸を張って粗食を食卓に。