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2種類のラップを使い分けることにしました

 

今までよりちょっとリッチなラップと、安価なラップを買うことにしました。

 

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ラップを変えてみる

 

いつも買っているラップはたっぷり入っているのにお手頃価格。

だけど売っているお店が近くに1店舗しかありません。

 

もう明日にでも切らしてしまう。

だけどその店には行く予定がない。

 

なので仕方がないのでいつもと違うラップを買ったのです。

 

 

それがお買い得価格だったサランラップ。

たっぷり100m入っているいつものラップと同じくらいの価格でした。

買ったサランラップは50mのもの。

 

ほぼ同額で、量は1/2。

とても贅沢した気分になった貧乏性の私。

 

どうせ包むだけですぐ捨ててしまうもの。

なのにサランラップって高いのよね。

いつものラップは安価ながらも切れやすくお気に入りでした。

 

 

一体何が違うのというの?

 

 

 

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全然違いました。

 

 

いつものラップ

原材料名「ポリ塩化ビニル」

 

サランラップ

原材料名「ポリ塩化ビリニデン」

 

耐熱温度もサランラップの方が高めです。

ポリ塩化ビニルとポリ塩化ビリニデン・・・??

原材料名を見てもいまいちピンと来なかったので調べてみました。

 

 

それぞれの特徴

 

調べてみるとポリ塩化ビニルは密着性は強いけれど保存には向かないということがわかりました。

酸素なとが透過しやすいのだそう。

器にしっかりくっつくので水分をこぼさないようにするには良いみたいですね。(出前のラーメンとか)

 

ポリ塩化ビリニデンは酸素や水分等を通しにくく、保存に優れています。

匂い移りもしないため、おかずの残り物をラップするのに最適ですね。

耐熱性もあるので電子レンジの使用にも良さそうです。

 

 

そしてもう1つ。

「ポリ塩化ビニル」よりも安価な「ポリエチレン」

こちらは熱や火に弱いですが、酸素を通しやすいので野菜の保存には適しているのだそう。

安価なので気兼ねなく大根を包めます(笑)

器にくっつきにくいのでこれだけで過ごすとストレスを感じそうですが。

 

 

 

なるほど、なるほど。

 

私、「ポリ塩化ビニル」で野菜包みまくっていたわ。

一番適していないラップで包んでいたのですね。

 

 

 

 

おわりに

 

ということで我が家のラップは「ポリ塩化ビリニデン」と「ポリエチレン」のダブル使いにすることにしました。

 

ポリ塩化ビリニデンのラップは「サランラップ」と「クレラップ」のどちらかです。

買いたい時にその店で安い方を選ぶことにします。

お高いラップですから特売狙いですね。

温め直しや食品の一時保存にはこちらを使います。

 

野菜&果物専用に「ポリエチレン」を使います。

ポリエチレンだけで過ごすのはストレスがたまりそうだし(くっつきにくいので)、

熱に弱いことから電子レンジの使用を控えたい。

 

なのでこの2種類を使い分けすることにします。

 

 

 

今まで使用していたラップはもう買うことはないのかも。

急遽買ったサランラップが、リピート買いしていたお気に入りラップをやめるきっかけとなったのでした。

 

 

さて、ポリエチレンのラップも買ってこよう。